2012/02/06 13:46
常盤台中学。学園都市の五本指と言われるほどの名門校であり、同時に世界有数のお嬢様学校でもある。
入学・在学にはレベル3以上の能力者であることが必須な学校でもあり、その条件を満たしていなければ、たとえ家系がどんなに有名であっても在籍することはできない。
そんな超エリート校の寮の廊下を、一人の少女が気品あふれる立ち振る舞いで歩いていた。
「ごきげんよう」
その少女の隣を別の学生が通過するとき、そう言葉をかけた。
「ごきげんよう」
それを受けて、少女も微笑みながら頭を下げて挨拶を返した。
少女は自分の寮室の前で立ち止まるとゆっくりとドアを開けた。
部屋の中も高級感たっぷりで、使われている家財道具もすべて特注品という超絶仕様。
少女は部屋に入ると鍵をして学生バッグを机の上に置く。
そして部屋を横断すると、室内にあった別のドアを開けて洗面所へむかう。
明かりをつけ鏡の前に立ち止まる少女。
ジッと鏡に映った自分の顔を見つめ、やがてため息をついた。
「はぁ…… この生活にも慣れてきちゃったなぁ……」
少女はそう呟くと、常盤台中学の冬服であるベージュのブレザーを脱ぎ始める。
リボンもはずしブラウスのボタンを一つずつ外していく。
すべて外すと前がはだけ、水色の下着が露わになる。
さらに少女は両手を後ろにまわすと下着のホックも外してしまう。
そのまま下着の肩紐に手をかけ、少女は下着を外す―――
明俊「ちょーっと待った!!」
梓「これ以上は男子禁制、男の方はすみやかにブラウザの戻るを押して……」
明俊「そこじゃねぇ!! そもそも、何だこの文章は!?御坂が読者の皆様にご披露ってか!?」
美琴「私じゃないわよ!!」
康平「飾利、解析は?」
初春「えーっと…… どうやら、この文章にはまだ続きがあるみたいです」
奈津美「じゃ、続きを拝見しましょう」
そのまま下着の肩紐に手をかけ、少女は下着を外す。
そこには、中学生相応から少し大きめの乳房があった……のだが、少女はそれを『外した』。
「はぁっ…… 毎日ばれないかヒヤヒヤだよ……」
これは、双子のレベル5が活躍したり、学園都市に魔術師が住まうものとはまた別の物語である―――
明俊「……」
梓「えーっとつまり……?」
美琴「胸の小さな子が、大きく見せるためにパッドをつけてるってこと……」
奈津美「それはどうかしら?」
初春「大変です! どうやらこの人、男みたいですよ!」
康平「な、なんだってー!?」
……こんな話、見てみたいなぁ
アレイスター「そなたには、言い出しっぺの法則という言葉を授けよう」
主「……えっ?」
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2012/02/06 20:13:47
みん
こんなノリが今の僕には必要ですかね………?
女子校に入る男子………皆さんのロマンですよ
いつか………書ければいいなぁ
2012/02/06 19:13:33
コルサ号
あっ…アレイスターさんっ(汗)
いやぁ〜…これこれっ!このノリが欲しかったんですよぉ〜
(注:何のこっちゃ?)
なにやらギャグ路線的な期待を(えっ?
しっ失礼しましたっ(汗)
2012/02/06 19:08:02
みん
フラグ………かな?
女子校に入る男の子、皆さんの夢ですよね? 色々考えられる展開ありますし
2012/02/06 17:15:45
中尾 あきお
あははは!!アレイスターさん!
えーと、つまり『フラグ』ということですか?
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